|
[着物] ブログ村キーワード 古来、日本語では縞は筋(すぢ)と呼び、江戸小紋に代表される万筋(まんすぢ)がある。 桟留縞・べんがら縞などの渡来品の筋ものを「島もの」と呼んで区別し「縞」の字を充てたとのこと。 (本当に日本の文様や柄は奥が深い!) 能狂言の衣装からも見られるように、横縞には武士の家柄や階級が解る。 横縞が太いほど階級が高い=横縞模様に意味付けがある (これって凄いですよね!) 博多帯に見られる 親子縞・孝行縞 (興味があったら意味を調べて見て下さい!) 名物裂 望月間道(もちづきかんどう)・甲比丹(かぴたん) 他にも 鰹縞・真田縞・乱縞・よろけ縞・格子縞など 平安期・戦国時代・江戸時代と 時代背景の変化と共に縞模様も色々、 浮世絵に見られる、江戸庶民は縞模様を敏感に取り入れて。 縞模様を粋なだけじゃなく、素敵に着こなせて上級者!艶女流目指しましょう。 江戸小紋・江戸更紗 大松 http://edokomon-daimatsu.com 色々な江戸小紋の柄を染めてもらえます。染色体験もできます。(5名以上から) 社長夫人の素敵な着物姿に出会いたかったら上記のサイトを見て下さい。 着物が大好きな方、後、一押しをよろしくお願いいたします。 |
| << 前記事(2008/05/03) | トップへ | 後記事(2008/05/07)>> |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/05/03) | トップへ | 後記事(2008/05/07)>> |