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八月最後の三日間、ホテルオークラにて茶と花の融合展がありました。 [着物] ブログ村キーワード お茶席は、流派も色々ですし、趣向もそれぞれにことなっていて学びと感動がありました。 松尾流のお席は長寿、何と一畳中板席での手前となっていて興味津津!? どんな席なのかと拝見したら、床の間と思っていたところがお手前の場所でした。 えっここで、高さが、見る側からすると50〜60センチぐらいでしょうか? 椅子席の客席からするとお手前の方が目の高さにあり手前の様子が丸見えです。 これはよほど訓練されてないと緊張するな。 もう一席、宗偏流正伝庵のお席を拝見! 五節句の七五三の趣向に感動です。 お道具を七五三にちなみしつたえて、茶さじは、五つの節のあるものを使用。 (はじめて見るお道具に感嘆するばかりです。) 改めて自分の知識の少ないことかを感じ、 日本人の美意識に対する深さを感じさせられました。 言い訳になってしまいますが、 連日の雷雨を心配して洋服で伺いましたがやっぱり着物で行くべきだったと反省 お茶席を堪能後、11階の中華のランチ! さすがにオークラ、中華でイカと百合の花のつぼみと高菜の炒め物(絶品でした) 最後は大倉集庫館 華道の流派も沢山あり、 献上之儀・清風花の式のデモンストレーションを拝見! 床の間を意識しての埋け込み、そして茶道を取り込みなんとも美しく荘厳な感じです。 精神性の表現に心が洗われます。 一輪の花に心を込めて 日本の美意識を備えた、アデージョの道はまだまだ遠く! |
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